予算関連質疑より13 「教員の働き方改革」 次に「教員の働き方改革」について伺います。 教育委員会が実施している職員室業務アシスタントの業務実態アンケートでは、事務作業や電話・来客対応が中心である一方、行事受付や児童生徒対応の補助など、多様な業務を担っている学校も多く、様々な場面で活躍していることが伺えます。 また、令和7年度の募集に際しては、国が示す業務例を踏まえた、より詳細な業務内容を学校へ通知したことで、役割の明確化も進んだと伺っています。さらには、令和8年度から始まる中学校全員給食に向け、令和8年1月から、給食関連の事務補助なども担う職員室業務アシスタントを中学校で追加配置しています。 現在の学校現場には、職員室業務アシスタントは欠かせない存在であり、その業務内容の幅を広げたり、体制を充実させることは、教員の働き方改革を推進させ、教員が児童生徒と向き合う時間を確保することにつながると考えております。 そこで、 (1)今後の働き方改革の推進に向けて、職員室業務アシスタントの充実を図るべきと考えますが、教育長のご見解をお伺いします。
答弁 様々な業務を担う職員室業務アシスタントは、学校運営に欠かせない存在です。教材の作成やテストの採点を補助するなどの効果的な取組事例を各校に共有することで、業務の幅をさらに広げてまいります。 また、大規模校等には、教職員の勤怠管理の補助等も担える副校長サポートの配置を進めるなど、学校のサポート体制の一層の充実に引き続き取り組んでまいります。
ぜひ、職員室業務アシスタントの充実を図り、教員が本来業務に専念できる環境づくりを、これまで以上に着実に進めていただくことを強く要望して、次の質問に移ります。
答弁 様々な業務を担う職員室業務アシスタントは、学校運営に欠かせない存在です。教材の作成やテストの採点を補助するなどの効果的な取組事例を各校に共有することで、業務の幅をさらに広げてまいります。 また、大規模校等には、教職員の勤怠管理の補助等も担える副校長サポートの配置を進めるなど、学校のサポート体制の一層の充実に引き続き取り組んでまいります。
ぜひ、職員室業務アシスタントの充実を図り、教員が本来業務に専念できる環境づくりを、これまで以上に着実に進めていただくことを強く要望して、次の質問に移ります。
































