災害時飲料水確保の充実

横浜市と横浜運送株式会社による大型タンクローリー車を活用した災害時等の給水に関する協定が締結されておりますが、締結後の初めての給水訓練が実施されましたので、視察をさせていただきました。 横浜市では給水車が19台ありますが、能登半島地震での活用事例などを参考に、公明党市議団より「民間の大容量タンクローリー車による運搬給水も備えとして必要」と提案していたものです。 病院など大量の水を必要とする施設への給水や中継給水などへの活用を想定しているとのこと。 また、想定外な事態にも関係者のチーム力で災害時の飲料水確保をしっかり行っていく姿勢に頼もしさを感じました。





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