都市整備局審査5

都市整備局審査5
2 郊外部の持続可能なまちづくり
(1)上瀬谷の土地区画整理と交通環境整備
ア 旧上瀬谷通信施設のまちづくりに向けた意気込み≪局長答弁≫ [答弁] 旧上瀬谷通信施設地区では、昨年 10 月の事業計画決定により、本市が施行者となり、土地区画整理事業を本格的にスタートさせました。今月末にはテーマパークの事業予定者の公募を開始し、秋頃には仮換地指定を予定しており、その後、本格的な工事を開始するなど、事業が大きく動き出す年となります。横浜で初めての万博となる、国際園芸博覧会の開催が、いよいよ4年後となってきましたので、スケジュールが遅れることなく、事業が進捗するよう、しっかりと取り組んでいきます。
イ デザインノート(案)に寄せられているご意見も踏まえ、将来、どのようなまちづくりを目指しているのか  ≪室長答弁≫ [答弁] 大変多くの方から、基本的な考え方や大きな方向性について、理解いただけたとのご意見をいただきましたので、デザインノート案にお示しいたしました地区全体、それから各地区に求めるイメージに沿ったまちづくりを進めていきたいと考えています。具体的には、グリーンインフラや現在の地形を生かしながら、次世代に向けた観光賑わい施設、それから物流施設の導入、博覧会のレガシーをしっかりと生かした公園整備、新たな都市農業の展開など、地区の新しい価値を生み出す土地利用とすることで、持続可能な都市モデルを創り出せる、そういったまちづくりを目指していきます。
ウ 市として、観光・賑わい地区にどのようなテーマパークを期待しているのか ≪室長答弁≫ [答弁] 日本国内のみならず、海外まで、大変幅広い層の方々に楽しんでいただけるような、次世代に向けたテーマパークを目指してまいります。そのためには、魅力あふれるコンテンツが何よりも重要であると考えておりまして、日本が持つオリジナルな文化や新たな技術が盛り込まれた、将来にわたって何度も訪れたくなるような、これまでにない新たなテーマパークとなることを期待しています。
エ 将来のまちづくりに向けたアクセスの確保 ≪室長答弁≫ [答弁] まず、周辺の道路整備といたしまして、八王子街道の 4 車線化、それから、瀬谷地内線の整備などを進めてまいります。また、上半期にはテーマパーク事業予定者が決まってまいりますので、来街者の需要見通しが立てられるようになってまいります。そうしますと、瀬谷駅からの新たな交通、あとは、東名高速に直結する新たなインターチェンジの検討も深度化させていくことができると考えております。これらの交通基盤が将来のまちづくりに併せて確実に整うよう、しっかり取り組んでいきたいと考えております。
オ 博覧会に向けた周辺への交通対策 ≪室長答弁≫ [答弁] 博覧会場の最寄りとなります瀬谷、三ツ境、十日市場、南町田駅からのシャトルバスの運行を予定しておりまして、公共交通の利用を促していきたいと考えております。また、車利用者に対しましては、八王子街道、それから、環状 4 号線の拡幅整備などと併せまして、ICT を活用した混雑情報の提供などによりまして、出発時刻ですとか、経路などの分散化をしっかり図っていきたいと考えております。さらには、多くの来場者が予測される日には、パークアンドライドもあわせて実施するなど、様々な対策を組み合わせながら、来場者の円滑な輸送の確保と、あと、先生ご指摘の周辺道路の混雑緩和っていうものをしっかり図ってまいりたいと考えております。

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