【記者発表】(健康福祉局・9月18日市長定例記者発表)(今年度は高齢者インフルエンザ予防接種を無償化します!)

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、今冬の季節性インフルエンザの流行期に予防接種を促進し、新型コロナウイルス感染症への対応を含めた市内の医療提供体制を維持する必要があります。 そこで、インフルエンザ重症化リスクが高い高齢者等にかかる予防接種の自己負担を、県の財政支援を受けて(※)、今年度は無償化します。 (※)現在開会中の神奈川県議会第3回定例会での予算の議決が必要となります。
1 対象者 市内に住民登録があり、本人が接種を希望し、接種日現在で次のいずれかに該当する方 (1)65 歳以上の方 (約 92 万人) (2)60 歳以上 65 歳未満で、次のいずれかに1級相応の障害がある方(約4千人) ①心臓 ②じん臓 ③呼吸器の機能 ④ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害
2 実施期間 10 月1日(木)から 12 月 31 日(木)まで
3 実施場所 協力医療機関 ※ 詳しくはかかりつけ医や、横浜市ホームページ、区役所窓口などでご確認ください。
4 費用 無料
※ 例年は免除対象者を除き自己負担 2,300 円ですが、上記対象者の令和2年度の自己負 担については無料 となります。
5 その他 実施期間を過ぎると無料で接種を受けることができなくなります のでご注意ください。 また、無料となる接種回数は1回に限られます 。
詳細については、横浜市ホームページをご覧ください。 www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/yobosesshu/koureiinflu.html

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