予算関連質疑より20 「地下鉄上永谷駅のリニューアル事業」 次に、「地下鉄上永谷駅のリニューアル事業」について伺います。 令和6年度に行われた上永谷駅改良工事基本計画において、ホーム行きエスカレーターの設置を含む、整備の方向性が示されたところです。 それを受け、現在、基本設計が進められていると聞いていますが、エスカレーターの整備が実現すれば、高齢者が駅を利用しやすくなるほか、多くのお客様にとって快適な駅になると考えており、私も期待しております。 そこで、 (1)ホーム行きエスカレーター整備の検討状況について、交通局長にお伺いします。
答弁 上永谷駅は、これまでもご利用の皆様からエスカレーターの設置について多くのご要望を頂いています。 地上駅である上永谷駅にエスカレーターを整備することによる構造上の影響や、列車を運行しながらの施工方法などについて、現在、詳細な検討を進めています。
現在の上永谷駅は、バスターミナルに向かう通路のスロープが狭く車いす利用者のすれ違いが難しかったり、またトイレ内に段差があったりと、高齢者や障害のある方にとって、使いにくい面もあります。 駅のバリアフリーが向上し、誰もがより安心・快適に利用できるようになれば、外出に対する不安が軽減されます。 その結果、市民の足である地下鉄を利用して外出する人が増え、市民生活の活性化にもつながると考えられます。 そこで、 (2)リニューアルにおけるバリアフリー向上の考え方について、交通局長にお伺いします。
答弁 上永谷駅は、昭和51年の開業からこれまで、エレベーター設置等の部分的な改修工事は行ってきましたが、現在のバリアフリー水準を満たしていない設備もあります。 このたびの全面リニューアルの機会を捉え、スロープの拡幅や、トイレ内での段差解消と大型ベッドの設置など、駅全体のバリアフリーを向上させます。
答弁 上永谷駅は、これまでもご利用の皆様からエスカレーターの設置について多くのご要望を頂いています。 地上駅である上永谷駅にエスカレーターを整備することによる構造上の影響や、列車を運行しながらの施工方法などについて、現在、詳細な検討を進めています。
現在の上永谷駅は、バスターミナルに向かう通路のスロープが狭く車いす利用者のすれ違いが難しかったり、またトイレ内に段差があったりと、高齢者や障害のある方にとって、使いにくい面もあります。 駅のバリアフリーが向上し、誰もがより安心・快適に利用できるようになれば、外出に対する不安が軽減されます。 その結果、市民の足である地下鉄を利用して外出する人が増え、市民生活の活性化にもつながると考えられます。 そこで、 (2)リニューアルにおけるバリアフリー向上の考え方について、交通局長にお伺いします。
答弁 上永谷駅は、昭和51年の開業からこれまで、エレベーター設置等の部分的な改修工事は行ってきましたが、現在のバリアフリー水準を満たしていない設備もあります。 このたびの全面リニューアルの機会を捉え、スロープの拡幅や、トイレ内での段差解消と大型ベッドの設置など、駅全体のバリアフリーを向上させます。






























