予算関連質疑より19 「窓口サービスの向上」 次に、「窓口サービスの向上」について伺います。 わが党が応援してきたお悔やみ窓口が、昨年12月に全ての区に設置されました。これまで2区のモデル実施では好評だったと聞いており、期待をしているところです。 そこで、 (1)全区展開したお悔やみ窓口の評価について、市長にお伺いします。
答弁 1月の利用率は全区平均で約6割となりました。区によっては8割を超える利用率です。 職員に聞いたところ、葬儀会社の方でかなり丁寧に準備してくれる会社もあるようで、そういった葬儀会社を利用される方はお悔み窓口の利用が低めになる可能性はあるということです。そういう事業者さんばかりではありませんので、行政としてプッシュ型でお悔やみ窓口を設置して支援したことで、区によっては8割を超える方にご利用いただきました。 そして今、お悔やみ窓口がどのくらい評価されているかなんですが、アンケートに答えていただいた方の99%、1,000人くらい回答していただいているんですが、99%の方が「利用して良かった」との声をいただいております。 今後も利用者の声を聞きながら、より良いお悔やみ窓口のサービスの向上に努めてまいります。
お悔やみ窓口は、一部手続のワンストップ化など窓口改善の取組により、市民の負担を大きく軽減することができたのではないかと思います。 また、新たな中期計画素案では、さらなるサービス向上に向けて、出生や引っ越しなど様々なライフイベントについても、デジタル技術を活用した区役所窓口の改善に取り組むことが盛り込まれております。 そこで、 (2)DXを活用した区役所窓口サービスの向上について、市民が利便性を実感できるような形で進めていくべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 本市では、事前WEB発券システムや、申請書を書かない窓口支援システムの導入、引越し等のライフイベント関連手続のワンストップ化に取り組み、デジタル技術を活用した「待たない・書かない・回らない」窓口を推進いたします。 これにより、引越し手続時間の3割の縮減や、例えば1時間かかっていたとしますと、その3割を待たないように縮減して、まず待たないようにしたいというふうに考えております。さらに、申請書記入枚数のゼロを実現したいというふうに考えております。市民の皆様が便利になったなと実感していただけるよう、取り組んでまいります。
答弁 1月の利用率は全区平均で約6割となりました。区によっては8割を超える利用率です。 職員に聞いたところ、葬儀会社の方でかなり丁寧に準備してくれる会社もあるようで、そういった葬儀会社を利用される方はお悔み窓口の利用が低めになる可能性はあるということです。そういう事業者さんばかりではありませんので、行政としてプッシュ型でお悔やみ窓口を設置して支援したことで、区によっては8割を超える方にご利用いただきました。 そして今、お悔やみ窓口がどのくらい評価されているかなんですが、アンケートに答えていただいた方の99%、1,000人くらい回答していただいているんですが、99%の方が「利用して良かった」との声をいただいております。 今後も利用者の声を聞きながら、より良いお悔やみ窓口のサービスの向上に努めてまいります。
お悔やみ窓口は、一部手続のワンストップ化など窓口改善の取組により、市民の負担を大きく軽減することができたのではないかと思います。 また、新たな中期計画素案では、さらなるサービス向上に向けて、出生や引っ越しなど様々なライフイベントについても、デジタル技術を活用した区役所窓口の改善に取り組むことが盛り込まれております。 そこで、 (2)DXを活用した区役所窓口サービスの向上について、市民が利便性を実感できるような形で進めていくべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 本市では、事前WEB発券システムや、申請書を書かない窓口支援システムの導入、引越し等のライフイベント関連手続のワンストップ化に取り組み、デジタル技術を活用した「待たない・書かない・回らない」窓口を推進いたします。 これにより、引越し手続時間の3割の縮減や、例えば1時間かかっていたとしますと、その3割を待たないように縮減して、まず待たないようにしたいというふうに考えております。さらに、申請書記入枚数のゼロを実現したいというふうに考えております。市民の皆様が便利になったなと実感していただけるよう、取り組んでまいります。





























