予算関連質疑より12 「給食室の空調設備設置事業」 次に「給食室の空調設備設置事業」について伺います。 小学校の給食室については、夏場の過酷な作業環境の改善や、安定した給食提供の観点から、わが党が長年にわたり空調設置の必要性を訴え、継続して要望を行ってきた課題です。 こうした中、令和6年度・7年度に試行設置を行い、現場での検証を踏まえた上で、来年度から本格的に事業化する方向性が示されたことは、大きな前進であり、評価しております。 給食室は対象となる学校数が多い状況ですが、一方で、体育館の空調整備も加速化しており、工事を請け負う業者が対応できるのか心配しております。 そこで、 (1)給食室の空調設備設置事業をどのように進めていくのか教育長にお伺いします。
答弁 高温となりやすい環境で働く調理員の負担軽減は、重要な課題であると認識しています。 令和10年度までの3年間で、全校での整備完了を目標としており、事業初年度である令和8年度はリース方式を活用して90校の整備を行います。 引き続き、学校現場の声を丁寧に受け止めながら、整備を着実に進めてまいります。
本事業が円滑に進み、給食現場の環境改善が確実に図られるよう要望して、次の質問に移ります。
答弁 高温となりやすい環境で働く調理員の負担軽減は、重要な課題であると認識しています。 令和10年度までの3年間で、全校での整備完了を目標としており、事業初年度である令和8年度はリース方式を活用して90校の整備を行います。 引き続き、学校現場の声を丁寧に受け止めながら、整備を着実に進めてまいります。
本事業が円滑に進み、給食現場の環境改善が確実に図られるよう要望して、次の質問に移ります。






























