予算関連質疑より4

予算関連質疑より4 「防犯対策の強化」  次に、防犯対策の強化について伺います。  わが党では、継続して防犯対策の強化を要望しており、先日の予算代表質疑においても、斉藤団長から、防犯条例の策定や「暗がり」の解消、宅配ボックス、そして、“スマート防犯シティ横浜”について質問させていただきました。  山中市長からは、「先端技術の活用による子どもの見守り強化に取り組む」など、防犯対策への強い意気込みが感じられる答弁をいただいたところです。  8年度は、新たな子どもの見守り強化対策として、「スマート防犯モデル事業」が予算化されております。この事業は、「防犯灯約500灯をスマート防犯灯に付け替え、こどもの見守り体制を強化する」とのことですが、  そこで、 (1)子どもの見守り強化に向けた具体的な内容について、市長にお伺いします。
答弁  まずモデルエリア内の防犯灯を無線通信機器を搭載しているスマート防犯灯に付け替えます。  あわせて小学生にタグセンサーをお配りして、携帯してもらいます。それによってその小学生が学校から離れると、タグセンサーとスマート防犯灯が反応しあって、お子さんが小学校から離れましたという通知が保護者のスマホ等に届くようになります。   登校時とか放課後の動向をスマート防犯灯で検知してお子さんの位置情報を保護者のスマホで確認出来るようにしていくことで、地域の見守り活動の支援につなげていきたいと考えております。
 さて、私の地元、港南区においても、防犯灯、防犯カメラ設置など、防犯対策はとても関心が高い取組となっております。  私は、これまでも市会において、こどもの見守りをはじめ、地域の防犯対策の強化をしっかりと進めるよう提言してきました。  新たな防犯対策として、センサーや防犯カメラ機能を搭載するスマート防犯灯を活用した「見守り強化」は、地域の安心の実感につながる取組として期待しております。  そこで、 (2)スマート防犯モデル事業の今後の展開について、市長にお伺いします。
答弁  子どもの見守り活動をはじめ、地域活動の担い手不足が課題となっております。こういった取組は、デジタル技術によって、見守り活動をより効率的、これまで人の人力に頼ってきたことから、デジタル技術の活用に切り替えていく取組になると思います。  地域特性の違う南区と青葉区でモデル事業を実施いたします。その上で課題を抽出して検証した上で地域、横浜市域全体での幅広い見守り活動や防犯活動の拡充につなげていきたいと考えております。


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