予算関連質疑より18 「高齢者の不安を受け止める施策の充実」 次に、「高齢者の不安を受け止める施策の充実」について伺います。 私自身、日頃から地域を回り、多くの高齢者の皆様のお宅に伺い、様々なお話を伺っています。 そうしますと、改めて実感することがあるのですが、それは、高齢者の皆様が、日々の暮らしの中で、実に多くの不安や悩みを抱えているということです。 特に最近は、一人暮らしの方も多く、身近に相談できる人がいない中で、孤独感や人生のエンディング期に向けての不安を抱えながら暮らしている現実を肌で感じております。 本市ではこれまで、介護保険サービスはもちろん、介護保険外のサービスも含めて、多様な事業を実施してきております。 これらの取組は、高齢者の皆様の生活を確実に支え、重要な役割を果たしてきたことは間違いないと思います。 しかしながら、高齢者の皆様のニーズも多様化しており、これまでのサービスだけでは十分に行き届かない部分もあるのではないかと考えます。 そこで、 (1)高齢者の皆様が抱える日常生活の様々な不安を丁寧に受け止め、安心して暮らすことができる施策の充実を図るべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 新たな中期計画では、「市民の実感」を最上位の目標としており、高齢者の声を施策に反映することが重要です。 8年度は、移動や荷物の運搬等の理由で買い物が負担になっている方への支援や、身近に頼れる方がいないことで、施設入所時の身元保証等にお困りの方への取組について検討を進めます。引き続きしっかりと施策の充実に取り組みます。
在宅で暮らす高齢者の皆様が安心して生活できる取組を一層進めていいただくことを要望して、次の質問に移ります。
答弁 新たな中期計画では、「市民の実感」を最上位の目標としており、高齢者の声を施策に反映することが重要です。 8年度は、移動や荷物の運搬等の理由で買い物が負担になっている方への支援や、身近に頼れる方がいないことで、施設入所時の身元保証等にお困りの方への取組について検討を進めます。引き続きしっかりと施策の充実に取り組みます。
在宅で暮らす高齢者の皆様が安心して生活できる取組を一層進めていいただくことを要望して、次の質問に移ります。




























