予算関連質疑より17 「高齢者の社会参加と介護予防の推進」 次に「高齢者の社会参加と介護予防の推進」について伺います。 本市では、高齢者人口の増加に伴い、今後、要介護認定者数の増加が見込まれています。加齢により心身の機能が徐々に低下していく中、その維持・向上を図るため、本市では介護予防の取組の一つとして「運動」「口腔」「栄養」「社会参加」の4本柱を中心としたフレイル予防を進めてきました。 このうち「社会参加」については、令和2年からのコロナ禍により、人とのつながりが希薄化し、高齢者の閉じこもりやフレイルの進行が課題として顕在化したことから、介護予防の観点において、より一層重要な役割を担うものと考えます。 そこで、 (1)高齢者の社会参加を通じた介護予防に力を入れていくべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 高齢者の社会参加は、健康維持や介護予防に役立つだけではなく、地域の活性化にもつながります。本市では、身近な地域で気軽に健康づくりなどに参加ができる通いの場の充実を図ってまいりました。 8年度から、高齢者社会参加ポイント事業を全市に展開するなどより多くの高齢者の皆様が、自立した生活を続けられるよう、社会参加を通じた介護予防の充実にさらに取り組んでまいります。
答弁 高齢者の社会参加は、健康維持や介護予防に役立つだけではなく、地域の活性化にもつながります。本市では、身近な地域で気軽に健康づくりなどに参加ができる通いの場の充実を図ってまいりました。 8年度から、高齢者社会参加ポイント事業を全市に展開するなどより多くの高齢者の皆様が、自立した生活を続けられるよう、社会参加を通じた介護予防の充実にさらに取り組んでまいります。





























