予算関連質疑より15 「介護医療院の整備」 次に、「介護医療院の整備」について、伺います。 本市では、「第9期横浜市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」に基づき、特別養護老人ホームの待機者対策の一環として、特別養護老人ホームでは対応が難しい医療的ケアを必要とする方への対応を進めています。 その取組の一つとして、3か年の計画期間中に、介護医療院を約150人分、公募により選定することを目標に、整備を進めてきました。 これまでに、介護老人保健施設からの転換などにより、計107人分、選定してきましたが、いよいよ来年度が計画の最終年度となります。 そこで、 (1)介護医療院の整備目標達成に向けた決意について、市長にお伺いします。
答弁 介護医療院の整備を促進していくため、介護医療院の設置主体となる医療法人等への積極的な整備の働きかけや、資材高騰を踏まえた整備補助単価の見直しを行います。計画に掲げた整備目標の達成に向けまして、着実に取り組みを進めてまいります。
介護医療院の整備については、これまでもわが党が要望してきたものであり、本市が積極的に取り組んでいることを評価しております。 介護医療院の稼働率は高い水準で推移しており、市民ニーズの高さが伺えます。また、今後も、「医療と介護の両方が必要な高齢者」は、さらに増加することが見込まれております。 そこで、 (2)第10期計画においては、介護医療院の整備をさらに促進すべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 計画の策定にあたっては、医療的ケアが必要で在宅生活が困難な方の状況を把握・分析するとともに、整備主体となる法人の意向も確認して、その結果を計画にしっかりと反映させてまいります。 医療と介護の両方を必要とされる高齢者が、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、引き続き、介護医療院の整備に積極的に取り組んでまいります。
答弁 介護医療院の整備を促進していくため、介護医療院の設置主体となる医療法人等への積極的な整備の働きかけや、資材高騰を踏まえた整備補助単価の見直しを行います。計画に掲げた整備目標の達成に向けまして、着実に取り組みを進めてまいります。
介護医療院の整備については、これまでもわが党が要望してきたものであり、本市が積極的に取り組んでいることを評価しております。 介護医療院の稼働率は高い水準で推移しており、市民ニーズの高さが伺えます。また、今後も、「医療と介護の両方が必要な高齢者」は、さらに増加することが見込まれております。 そこで、 (2)第10期計画においては、介護医療院の整備をさらに促進すべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 計画の策定にあたっては、医療的ケアが必要で在宅生活が困難な方の状況を把握・分析するとともに、整備主体となる法人の意向も確認して、その結果を計画にしっかりと反映させてまいります。 医療と介護の両方を必要とされる高齢者が、住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、引き続き、介護医療院の整備に積極的に取り組んでまいります。






























