予算関連質疑より6 「ヨコハマあんしん登録」 次に、「ヨコハマあんしん登録」について伺います。 本事業は、ご本人が意思を伝えられなくなった場合でも、意思を尊重した対応につなげられるよう、緊急連絡先やエンディングノート・もしも手帳の保管場所などの情報を、あらかじめ市に登録しておくというもので、65歳以上の市民の方を対象に、昨年11月から登録が始まりました。 市民の関心も非常に高く、登録開始以降、「横浜市でも始まって良かった」「友人にも薦めたい」といった声が寄せられていると伺っております。 これまで我が党が実施を要望してきた取組が、今回、具体的な制度として形になったことを評価しております。 しかし、事業が「始まっただけ」で終わるのではなく、市民が「登録しておけば安心だ」と実感できるようになるためには、4月から始まる警察・消防・医療機関等からの照会への対応が、適切に行われなくてはならないと考えます。 そこで、 (1)ヨコハマあんしん登録が、いざという時に確実に活用され、市民が安心を実感できる制度となるよう、取組を進めていくべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 市民の皆様からは、「登録できて安心につながった」とのお声や、制度への期待などが寄せられています。 4月から登録情報の活用が始まることから、警察、消防、医療機関等としっかり連携を図っていかなければなりません。 さらに、本制度を活用した対応事例の紹介や、分かりやすく制度をご案内するなど理解を広げてまいります。
答弁 市民の皆様からは、「登録できて安心につながった」とのお声や、制度への期待などが寄せられています。 4月から登録情報の活用が始まることから、警察、消防、医療機関等としっかり連携を図っていかなければなりません。 さらに、本制度を活用した対応事例の紹介や、分かりやすく制度をご案内するなど理解を広げてまいります。































