予算関連質疑より5 「敬老パス」 次に「敬老パス」について伺います。 敬老パスについては、令和7年10月から、75歳以上で運転免許証を自主返納した方に、敬老パスを3年間無料で交付するという取組を始めました。高齢者やその家族にとって、免許証返納の良いきっかけになると思いますし、私自身、何人かの市民の方から問い合わせをいただいており、皆様の関心の高さを感じています。 そこで、 (1)免許証の自主返納者への敬老パス3年間無料交付のこれまでの成果について、市長にお伺いします。
答弁 75歳以上で免許証を自主返納された市民の皆様の人数が、制度の周知を開始したのが昨年の4月、そして昨年末12月までの免許証の自主返納者の数というのが、前年の同時期の比で2.2倍になりました。 市ごとの統計が利用可能になってから、最多の運転免許の返納者数となっております。 その方々が、なんで免許証を返納したのかについてもアンケートをお取りさせていただいたところ、8割の方が、この取組、無料交付してくれるということでお返ししようという気持ちになったという旨の回答していただいております。 こうした結果から、この取組が、高齢者の運転免許の返納を促進していることに、つながっているものと認識しています。
今回の取組は、運転免許証返納後の外出促進となるよう、また交通事故が多くなる高齢ドライバーの免許返納を促進することを目的として始まったものです。 市民にとって有効な取組としていくためには、掲げた目的通りに効果が出ているかどうか、定期的に検証していくことが必要だと考えます。 そこで、 (2)今後、免許証自主返納者への無料交付について効果を検証すべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 免許証を返されてその後、敬老パスをお配りして、高齢者の外出に繋がっているということまで確認しなければいけません。 定期的にアンケート調査などを行ったうえで、免許証返納後の敬老パスの利用による外出頻度や健康状態について検証を進め、市民の実感に繋がっているかを検証していきます。 併せて、高齢ドライバーが関わる事故の件数の影響などについても、県警の協力を得ながら検証していきたいと考えております。
自家用車に代わる高齢者の移動手段として、敬老パスの利用がより一層広がるよう取組むことを要望して、次の質問に移ります。
答弁 75歳以上で免許証を自主返納された市民の皆様の人数が、制度の周知を開始したのが昨年の4月、そして昨年末12月までの免許証の自主返納者の数というのが、前年の同時期の比で2.2倍になりました。 市ごとの統計が利用可能になってから、最多の運転免許の返納者数となっております。 その方々が、なんで免許証を返納したのかについてもアンケートをお取りさせていただいたところ、8割の方が、この取組、無料交付してくれるということでお返ししようという気持ちになったという旨の回答していただいております。 こうした結果から、この取組が、高齢者の運転免許の返納を促進していることに、つながっているものと認識しています。
今回の取組は、運転免許証返納後の外出促進となるよう、また交通事故が多くなる高齢ドライバーの免許返納を促進することを目的として始まったものです。 市民にとって有効な取組としていくためには、掲げた目的通りに効果が出ているかどうか、定期的に検証していくことが必要だと考えます。 そこで、 (2)今後、免許証自主返納者への無料交付について効果を検証すべきと考えますが、市長のご見解をお伺いします。
答弁 免許証を返されてその後、敬老パスをお配りして、高齢者の外出に繋がっているということまで確認しなければいけません。 定期的にアンケート調査などを行ったうえで、免許証返納後の敬老パスの利用による外出頻度や健康状態について検証を進め、市民の実感に繋がっているかを検証していきます。 併せて、高齢ドライバーが関わる事故の件数の影響などについても、県警の協力を得ながら検証していきたいと考えております。
自家用車に代わる高齢者の移動手段として、敬老パスの利用がより一層広がるよう取組むことを要望して、次の質問に移ります。































