REPORT あんざいの市政報告

中学校昼食について

中学校にスクールランチ制度が実現!  16年度中に市立中学校全校で横浜型配達弁当(仮称)と家庭弁当のどちらも選択できる環境を整えることが決まりました。
 私たちは社会情勢の変化から、育ち盛りの中学生なのに家庭から弁当を持参できないケースがあることを課題と考え、栄養バランスのとれた複数のメニューから昼食を選ぶことができる「横浜型スクールランチ」の導入に向けて98年から取り組んできました。
 今回決まった横浜型配達弁当は私たちが提案してきたものと同じで、民間調理施設で調理し、弁当箱に詰め、保温コンテナに入れて中学校へ配達する方式です。
 弁当の中身は、ごはん、おかず、汁物、牛乳で、ごはんと汁物は温かい状態で届きます。
 個人の状況で組み合わせて注文が可能で、使い勝手もいいものです。
 私たちは昼食の提供について給食方式も含め、様々な実施方法を比較してきました=下記表。
 その結果、整備費も含めて1番効率的で、かつ、なるべく早期にスタート可能だったのが配達弁当方式です。
 横浜市ではこの方式がベストです。
あんざい通信 vol.42より