デジタル統括本部審査より2

先日担当した決算局別審査より質疑を抜粋して報告2 【チャレンジする職員を評価する仕組みについて】 Q 職員のチャレンジの評価方法 《人事部長答弁》 A 本市の評価制度では、職員のチャレンジを評価する項目を設けておりまして、チャレンジした内容や業務改善の取組について、上司が面談等を通じて十分に把握をした上で、評価を行っております。 さらに、こうしたチャレンジ項目を含む評価結果は、昇任・昇給や人事異動、また、勤勉手当の支給に関する判断要素として位置付けておりまして、職員の意欲を評価することができる仕組みとなってございます。
Q 「職員のチャレンジをより評価できる制度とすべき」 《局長答弁》 A 職員のチャレンジを適切に評価することは、新たな挑戦に向けた意欲を引き出し、組織の活性化や職員の定着を図る上でも、大変重要であると考えています。 現在の担当業務における職員のチャレンジをしっかりと評価するとともに、意欲があり評価の高い係長が人事課に直接、異動先の希望を伝えられる「キャリアチャレンジ制度」という制度を昨年度から新たに導入したところでありますけれども、この「キャリアチャレンジ制度」の拡充等を図っていく、こうした取組によりまして、新たな発想や取組への挑戦を後押しすることで、職員の意欲をさらに高めてまいりたいと考えています。

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